| < 名古屋港水族館・ショー > | |||||
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| 実際に「フリスビーキャッチ」では、イルカは次のような挙動を見せます。トレーナーがサインを出した後、フリスビーを投げるとイルカはプールの底まで泳いでいき、水面を見上げます。この時、「スネルの窓」を通して、フリスビーがイルカの視野の中に「飛び込んで」来るように見えるのです。さらにイルカは先ほどの屈折の現象に対応するために、フリスビーの位置を確認するように、その真下を浮上しながら追いかけていきます。この時、イルカは背面で泳いでいます。これはイルカの視野が腹側の方に広いためのようです。 空中に跳び出る瞬間にイルカは体をひねり、腹側を下にします。そうして空中にあるフリスビーを無事にキャッチするのです。 | |||||
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