< 名古屋港水族館 >







  インド洋や西太平洋のサンゴ礁域に生息する魚です。サンゴ礁域では最も大きくなる魚で、体長3m、体重400kgという記録があるそうです。イセエビやカニ、魚など何でも貪欲に食べます。 小さなウミガメが胃から見つかった事もあったそうです。タマカイは水と一緒にエサを一瞬の内に吸い込み、飲み込んでしまいます。そのため南太平洋では、サメよりも恐れられています。
タマカイ





  インド洋や西太平洋のサンゴ礁域に生息する魚です。サンゴ礁域では最も大きくなる魚で、体長3m、体重400kgという記録があるそうです。イセエビやカニ、魚など何でも貪欲に食べます。小さなウミガメが胃から見つかった事もあったそうです。タマカイは水と一緒にエサを一瞬の内に吸い込み、飲み込んでしまいます。そのため南太平洋では、サメよりも恐れられています。
うつぼ













大シャコガイ



  普通アサリなどの二枚貝は水中のプランクトンなどの有機物をエラで濾しとって食べていますが、オオシャコガイはそれ以外にも栄養をとる方法を獲得しています。それは体内に植物工場を持っていることです。貝殻の縁を覆っている外套膜といわれる部分の内部に微小な藻類を住まわせており、この藻類=共生藻が光を受け光合成を行って出来た養分をもらっているのです。オオシャコガイの外套膜の茶色い色はこの共生藻の色が透けて見えるものなのです。
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