< 揚輝荘・信長塀他 >



《 信長塀 》






《 豊彦稲荷 》




  この稲荷は名古屋市の土地ではなく、市に寄贈されたとき一時は宗教色が出るからとの理由で壊される予定もあったのですがこの部分をマンションの所有にして頂いて崩壊の危機を免れ残す事が出来ました。信長塀も緑の中に映える赤い鳥居も北庭園の景観の中で失いたくない貴重なものです。 社にある賽銭箱は天保12年と記されています。
《 五色玉石のアーチ橋 》




  この橋は川が埋め立てられ一部しか出ていないがこの川は山崎川に通じていたといわれています、またこの五色玉石は邸内の柱などでも色々使われています。
inserted by FC2 system